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パチンコ・パチスロ

   
   
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用語集

ウェイト
パチスロでは1ゲームの消化時間が「4.1秒」と決められており、それ以前にスタートレバーを叩いた場合に生じるリール回転開始までの「間」のことをいう。機種によってはすぐに次の回転が始まるものの、ストップボタンが4.1秒消化まで効かないものもある。
上乗せ
RTやARTの状態を消化している最中、再びそれらのフラグを引いて残りゲーム数やセット数が加算されること。
上乗せゾーン
ARTの上乗せ期待度が高まる区間。
絵柄
リールに描かれている「7」「チェリー」などのこと。5号機では10種類まで絵柄を使うことが可能。
演出
リールの動きやランプ、音声、液晶画面などによって、小役やボーナス、ARTなどの成立を教えてくれること。その手法や組み合わせは無尽蔵にあるといってもいいが、射倖心を煽る恐れもあることから規制の対象となることも多い。
沖スロ
沖縄向けパチスロのこと。メダルの直径が「30ミリ」と大きくなっている。またゲーム性もボーナスオンリーで一発告知といった明快なものが多く、そうした特徴を持つ機種の総称。メダルのサイズから「30パイ」と呼ばれることもある。昔は沖縄にしかなかった沖スロだが、4号機の頃から他の都道府県にも設置されるようになった。
遅れ
スタートレバーを叩いてからリールが回り始めるまでに生じる、時間のズレ。初期の台ではボーナスフラグの伝達に時間を要する場合に起こっていたが、演出の一つとして盛り込まれることがある。近年は、回転開始時間よりも効果音の遅れを指すことの方が多い。
押し順
リールを止める順番。通常「左、中、右」という順番を「順押し」、「左、右、中」は「ハサミ打ち」、中から止めることを「中押し」、右から左へ押す場合を「逆押し」などという。順押しとハサミ打ち以外をまとめて「変則押し」と言うこともある。機種によっては通常時に変則押しをするとペナルティを課せられるものもある。
お化け
レギュラーボーナスの俗称。「(ビッグボーナスがレギュラーに)化けた」「(期待してなかったレギュラーが)出た~」などといった意味合いで、パチスロ初期から打ち手の間で使われていた。
解析
「確率」や「リール制御」、「演出内容」などのプログラム情報を詳細に調べること。
確定
ボーナスやART、小役など、何かが100%決まっていること。実戦上確定といった表現は、これまで試行した限り100%決まっている場合に使う。
勝ち勝ちくん
5号機以降、設定ごとに小役確率が異なる機種が増えたことから、その出現率などを打ちながらカウントし、設定推測に役立てるツールが広まった。「勝ち勝ちくん」は、パチスロ必勝ガイドが開発した小役カウントツールの商品名。
合算
ビッグボーナスとレギュラーボーナス、あるいはその他の役など、複数の確率を合わせて計算した数値。設定推測に活用することが多い。
カットイン
突然、液晶に割り込んでくる画や映像のこと。チャンスに繋がることが多い。
カラ回し
レバーを叩いてリールを回転させてから、ストップボタンを押さずに自動停止させること。機種によっては攻略につながるものもあったが、5号機ではリールが自動停止しないので、意味がない。
完全告知
ボーナスフラグが成立したことを、音や光や液晶などによってすぐに打ち手に教える機能。
機械割
投入枚数に対するアウト枚数の割合が何%かを表す値。
基本スペック
パチスロ必勝ガイドでは、ボーナス確率、ART出現率、機械割、ボーナス仕様をまとめた表をこう呼ぶ。
強・弱
同じ小役でも、揃い方によって複数の種類があることがある。ボーナスやARTの期待度により、強チェリー・弱チェリーなどと呼ぶ。
筐体
パチスロのボディ全体の呼称。通常、パチンコでは使われない。
クレジット
2号機以降導入された、コイン貯留機能。最大50枚までクレジットすることができる。
契機
ボーナス成立やART突入の直接的な要因。
ゲーム
コイン投入からレバー押下、リール停止、払い出しまでの一区切りを指す単位。1ゲームは4.1秒間と決められている。
ゲチェナ
「(右リール)下段チェリー付き7」の略称。ガイドライターのアニマルかつみが命名。『花火』などのヒット機種でリーチ目として広く普及した。
コイン(メダル)
コイン(メダル) パチンコの「玉」に対し、パチスロ遊技に使用するもの。
高確
ART突入および上乗せ期待度が高い状態を指す。
○号機
パチスロの法的基準が変更されたことを示す区分。保通協での型式試験が義務づけられた以降から「1号機」とされ、それ以前のものは「0号機」としてまとめられている。1号機で大規模な基盤改修が行われたことを受け「1.5号機」、4号機で内部基準(=自主規制)が変更されたことから「4.1号機」「4.5号機」「4.7号機」という細かい区分が存在した。現在、5号機まで登場している。
交換率(パチスロ)
借りたコインの値段に対し、どれだけ戻されるかの割合。貸し借り同額で戻される(100円で5枚借り、5枚分戻って来る)場合は「等価交換」、以下「6枚交換」「7枚交換」といったように、何枚分で5枚分戻って来るかと表現するのが普通。
高設定
高い設定ということで、主に設定4以上、もしくは設定5・6を指す。
小役
ボーナス以外で、最高15枚の払い出しが行われる絵柄の組み合わせのこと。中には、ボーナスが成立したことを知らせるために揃うが払い出しが行われない「0枚小役」といった、特殊なものもある。
システム
内部モード移行、ART突入、上乗せ、ボーナスなど、出玉に関わる流れを総称する場合に用いられる言葉。
純増枚数
純粋に獲得できる枚数。
純ハズレ
何の役にも当選していないこと。4号機では、AT突入やST解除契機として重要な役割を果たしていた。5号機でもARTの上乗せ契機などに採用されることがある。
状態
出玉に影響を及ぼす内部の状況。高確率状態など。
消灯
リールのバックライトを消して、ボーナス成立やチャンスを告知する演出。5号機ではリール停止後でなければ発生しない。
ストップボタン
回転中の各リールを停止させるためのボタン。形状や大きさは、各社によって異なる。
スベリ
ストップボタンを押したタイミングより、リールが遅れて停止すること。最大4コマまで滑らせることが可能だが、演出用リールの場合はその限りではない。
設定
パチスロでは最大6種類の確率を設定することができ、通常は低い順に設定1~6となっている。5号機では2段階や4段階といった、変則的な設定を有する機種もある。
設定推測
ボーナスや小役の出現率、ARTの突入状況、モード移行などを元に設定を推測する行為。
前兆
ボーナスやART、チャンスゾーンなどの成立を匂わせる演出や演出状態のこと。
潜伏
内部で当選しているARTやチャンスゾーンが発動していない状態。
タイプ
4号機以前のパチスロでは、搭載されているボーナスの種類によって区分されていた。
 Aタイプ…ビッグボーナス中に30ゲームのボーナスゲームと最大3回のJACゲームを搭載する。
 Bタイプ…ビッグ中のJACゲームが最大2回のタイプ。
 Cタイプ…ビッグを非搭載。小役およびレギュラー・シングルボーナスによってコインを獲得する。
これらをベースに、ミックスさせた「A-Cタイプ」「B-Cタイプ」といったものも存在した。5号機ではボーナスは獲得枚数によって区切られるため、タイプによる区分けはされていない。しかし、ビッグおよびレギュラーボーナスのみを搭載した機種などは「Aタイプ」と呼ばれることが多い。
単チェリー
左リールにチェリーが停止して、中・右でテンパイや三つ揃いになっていない状態。
チャンスゾーン
RTやART突入期待度の高い状態として使われている。
チャンス目
ARTやボーナス当選に期待できる絵柄の組み合わせのこと。文字通りチャンスがあることから、こう呼ばれる。
チャンス役
ボーナスやARTなどの契機となる役の総称。一般的にはチェリー、スイカ、チャンス目などを指す。
重複当選
内部でボーナスと小役やリプレイが、同一ゲームで当選すること。通常は小役が優先されるが、取りこぼしによってチャンス目になることがある。
通常時
ボーナス中、ART中、チャンスゾーン中などを除く状態。
低確
ART突入および上乗せ期待度が低い状態を指す。
低設定
低い設定。設定3以下、もしくは設定1か2を指す。
出玉率
「機械割」と同じような意味で使われることが多い。
出目
リールを停止させた後に出現した、絵柄の並びなどの総称。
天井
特定ゲーム数の間にボーナスやARTが引けなかった場合、RTやARTなどに突入して大ハマリを救済する機能。
テンパイ
あと一つ絵柄が揃えば、何らかの役が成立する状態。パチンコの「リーチ」と同義。
特殊リプレイ
通常と異なる絵柄やラインに揃うことで、ボーナスやARTおよびその上乗せなどが期待できるリプレイのこと。「チャンスリプレイ」とも言われる。
取りこぼし
成立した役を、絵柄が引き込めない範囲でリールを停止させるなどの原因によって、揃えられないこと。
ドル箱(パチスロ)
ドル箱(パチスロ) 獲得したコインを入れる箱。通常、一箱に大体1500~2000枚を入れることが可能だが、コインを縦に隙間なく詰めて大量に入れる「木の葉積み」といった"技"も存在する。満タンのドル箱を積み上げる様を「ドル箱タワー」などと表現することもある。
ナビ
押し順や組み合わせ概念のある役が成立した際、打ち手に何らかの方法で揃え方を伝達すること。光や音、液晶表示など、機種によって異なる。
配列
リールに描かれた、絵柄の並び。
バウンド
リールを停止させた時、一瞬下に下がってから戻るようなアクションをすることで、何らかのチャンスを告知する演出のこと。5号機では禁止されたが、2008年に緩和された。
ハズシ
「リプレイハズシ」は特定の絵柄が揃うのを意図的に外すことによって、JACインを遅らせて獲得枚数を増やす技。リプレイハズシが出来ない5号機では、RTやARTの転落役を入賞させないように打つ「リプパンハズシ」が生み出されたが、現在の機種では使われない。
初当り
打ち始めて最初に当選したボーナスや通常時に当選したART。
払い出し
揃った役に対して、決められた数のコインが返却されること。1回につき、15枚までと決められている。
判別
自分の打っている台の設定が、いくつであるかを見極めること。設定推測と混同して使われるが、判別は設定が何であるか、または何でないかを明確に判断する意味が強い。
引き込み
リールを停止させた際、成立している役の絵柄が4コマ以内にあった時、制御によってその絵柄を有効ライン上に持って来ること。5号機の場合、同時成立した役によって引き込みに優先順位がある。
ビタ押し
狙った絵柄を狙った位置に、一コマもズレることなく止める技。
ビッグボーナス
回数が定められたボーナスゲームとJACゲームによって、コインが獲得できる役。5号機では、JACインなどの回数ではなく規定の払い出し枚数に達した時点で終了する。
フラグ
何らかの役が当選した状態。ボーナス当選に対して使うことが多く、「フラグが立つ」と表現する。
フリー打ち
特定の絵柄を狙うことなく、リールを適当に止めること。
プレミアム
滅多に出現しない演出または状態。出現(突入)すれば、大量のコイン獲得が期待できることが多い。
ベット
コインを投入して、ゲームを開始すること。コインがクレジットされている場合は、専用の「ベットボタン」を押す。
ペナルティ
押し順概念のあるART機などでナビ通りに打たなかった時、コインを取りこぼすだけでなく数ゲーム間ナビなしになるなど、いわゆる「罰」が与えられること。通常時の変則打ちに対して行われる機種もある。
ボーナス
通常の「小役」以外で、突入すればJACゲームを含めた払い出しが受けられる役。ボーナスゲームとJACゲームで構成される「ビッグボーナス」、JACゲームのみの「レギュラーボーナス」、1回JACゲームが獲得できる「シングルボーナス」などがある。
ホッパー
パチスロ内部にある、コインを貯めておいて払い出す装置のこと。
万枚
獲得メダル枚数が、一万枚を超えること。「万枚ゲット」などと表現する。
目押し
回転するリールに描かれている、特定の絵柄を狙って止めること。
メダル(コイン)
メダル(コイン) パチンコの「玉」に対し、パチスロ遊技に使用するもの。例外として、玉で遊ぶパチスロの「パロット」というジャンルも存在した。
モード
内部の様々な確率状態による区分。5号機以降はART突入やナビストック期待度が高まる状態に突入したことを知らせるため、「●●モード」などと名前が付けられることが多い。
役(パチスロ)
揃うことで、何らかの払い出しがある絵柄の組み合わせ。正確にはレバーを叩いた時点で決定しており、それに合わせた絵柄を停止させることができる。ビッグボーナスを「大役(一般的にはあまり使われない)」、チェリーやベルなどを「小役」と呼ぶ。他にも「集中役」「チャンス役」などといったように、払い出しの単位としてよく使われている。
ヤメ時
読んで字の如く「ヤメた方がいい頃合い」のこと。例えばストック放出が終了している可能性濃厚など、それ以上打っていてもメダルの増加があまり見込めない場合の基準として使われることが多い。
有効ライン
ボーナスや小役が揃えば払い出しがあるラインのこと。基本は横3、斜め2の5本であるが、それ以上のものや逆に1本しかないもの、山型谷型など変則的なものまで様々。
リーチ目
ボーナスが成立したことを教える出目。多くはボーナスの取りこぼしによって発生する。
リール
絵柄が描かれた帯状の薄い樹脂を軸に巻き付けたもの。それを回転させ任意の場所で止めることで、パチスロの遊技が成立している。通常3本のものが多いが、それ以上あるいは演出に特化したリールを搭載している場合もある。
リセット
電源を切ったり設定変更をした際、内部の状態がクリアされること。古くは、ビッグボーナス終了後にいったん電源を落とすことを指した。
リプパン
RTが転落役によって通常に戻ってしまうこと。5号機ではRT継続ゲーム数を長めに設定している機種が増え、その途中で押し方を工夫して転落役を引かないようにする「リプパンハズシ」が普及した。しかし、現在の機種にはない。
リプレイ
再遊技のこと。当選すると、前のゲームと同じ枚数のベットが自動的に行われる。
ループ
ARTの固まり(セット)が、終了、突入を繰り返す状況。内部のループ率でART連チャンを管理している機種もある。
レア役
滅多に成立しない役。ボーナスとの同時当選やART突入契機など、何らかの出玉につながる内部当選に関係している場合が多い。
レギュラーボーナス
JACゲームを複数回(3号機までは6回、4号機では8回)獲得できるボーナス。5号機では回数だけではなく払い出し枚数でも区切られるのが特徴。
レバー
レバー 打ち手の向かって左側に取り付けられている、ゲームをスタートさせるための部品(右側に付いていたりボタン状になっている機種も、少しだがある)。通常、ここを叩いた時点で役の抽選が行われており、当選していなければいくら目押しをしても揃わない。
連チャン(パチスロ)
元々ボーナスが連続することを指していたが、小役やリプレイ、ARTなどの連続出現に対しても使うことがある。
ART
「アシストリプレイタイム」の略。ATとRTが組み合わさった状態を指す。ナビに従って打てば、コインを増加させることができる。
AT
「アシストタイム」の略。押し順や組み合わせの概念がある小役やボーナスが揃えられるよう、何らかの方法(画面、音声、ランプなど)により手順を打ち手に伝達するのが「アシスト」。それが、特定条件下で集中して行われることを「アシストタイム」という。
BB
ビッグボーナスの別称。
CS
プリペイドカード専用パチスロ。パチンコの「CR」に対し「カード用スロット」の意味で使う。2012年7月現在、発売されているのは高砂(アビリット)の『CSスロ原人』のみ。
CT
「チャレンジタイム」の略。リールが無制御になり、目押しすればボーナス、リプレイ以外の狙った役が必ず揃えられるようになる。4号機のアステカなどが有名。5号機では第二種特別役物がCTに近いと言われていたが、これはボーナスである。
CB
「チャレンジボーナス」の略。規則では第二種特別役物という記述がされており、1つ以上のリールが停止ボタンを押してから75ms以内に停止することが決められている。チャレンジボーナスという呼び名はあまり一般的ではなく、第二種特別役物をボーナスに搭載している機種によって様々な呼称を採用している。
DDT
成立した役を可能な限り取りこぼさないよう、狙ってきちんと獲得する打ち方。必勝ガイド系で使う言い回し。
RT
「リプレイタイム」の略。リプレイ確率が大幅に上昇している状態。
RB
レギュラーボーナスの別称。
ST
「ストック」の略。いったん成立したボーナスフラグを、内部に貯留すること。貯留が解除されることを「放出」という。5号機では禁止されている。
5スロ
コイン1枚5円で借りられるパチスロ店のパチスロ。
JACゲーム
ボーナス中、1枚掛け(5号機以降は3枚掛けもある)でほぼ小役が揃うゲーム。最大12回までとなっている。4号機まではビッグボーナス中に小役ゲーム30ゲームとJACゲーム3回がセットになっているのが普通(Aタイプの場合)であったが、5号機ではボーナスの規定払い出し枚数以内であれば、突入契機や回数の制限がない。
91時間バトル
「パチスロ必勝ガイド」の看板企画。7人のライターが日替わりで同一機種を13時間一週間(91時間)打ち続け、台選びや立ち回りなどについてレポートする。それぞれの個性がかいま見られることもあり、現在も好評連載中。