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1億5000万円稼いだ馬券裁判男が明かす 競馬の勝ち方

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1億5000万円稼いだ馬券裁判男が明かす 競馬の勝ち方 

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書名
1億5000万円稼いだ馬券裁判男が明かす 競馬の勝ち方 
発売日
2016年7月29日(金)
価格
1500円+税
お問い合わせ先
ガイドワークス営業部…03-6311-7777

内容詳細

大阪の馬券課税裁判で世間の注目を集めた卍氏が、「馬券の勝ち方」を論理的かつ丁寧に解説!

「馬券で儲けるための考え方」、「押さえておくべき競馬の本質」、「各予想ファクターの取り扱い方法」、「投資競馬を実現する買い方」、「袋とじ:10万円で始める投資競馬」など、デジタル派のみならず、すべての競馬ファンが知っておきたい内容を盛り込みました。

<大阪の馬券課税裁判の概要>
大阪市の元会社員(卍氏)が2007~2009年の3年間で、インターネットで28億7000万円の馬券を購入し、払戻金30億1000万円を得た。税務調査に入った大阪国税局はこれに対し6億4000万円の所得税を課し、検察は払戻金を申告せず5億7000万円を脱税したとして起訴した(所得税約6億8000万円、無申告加算税約1億3000万円、地方税約1億7000万円、延滞税も合わせると10億円以上もの税金を支払うことが求められた)。

2013年5月23日の大阪地裁判決は所得税法違反は認め、懲役2月・執行猶予2年を言い渡したが、脱税額については「利益は外れたレースも含めて継続的に馬券を購入してきた結果によるもので、当たった馬券の購入代だけでなく、外れ馬券の代金も必要経費になる」という卍氏側の主張を認め、5200万円に減額した。これを不服とした大阪地検は控訴し、本件は最高裁まで争われたが、2015年3月10日の最高裁判決でも「外れ馬券は経費」と認定された。ただし、この判断は「長期間にわたり 網羅的な購入をして多額の利益を恒常的にあげ 外れも含む一連の馬券の購入が経済活動と言える場合」に限られるため、一般的な購入方法には当てはまらない。

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