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サッカロマイセスセレビシエ

商品詳細

サッカロマイセスセレビシエ 

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書名
サッカロマイセスセレビシエ 
発売日
2013年5月25日(土)
価格
1429円+税
お問い合わせ先
ガイドワークス営業部…03-6311-7777

内容詳細

内容紹介

「パンラボ」で全国のパン屋とパン好きを騒然とさせた、パンラボ主宰、池田浩明のもう一つのパンラボ。

「東京の200軒を巡る冒険」と題して、名だたる名店から街に根付く地域密着店まで、
東京近郊のパン屋をお遍路のように巡礼するかのごとく、
ひたすら取材し続けた約1年半の冒険の膨大な記録。

パンラボでは語り切れなかったパン職人に焦点をあてることで
そのお店のパンの正体、おいしさの真相にまで踏み入る、
ガイドと呼ぶにはあまりにも情熱的なパンの本。

「仕事が苦しいというのは一度もない。3日休むと、生地を触りたくてしょうがない」
Zopf 伊原靖友

「当たり前のことを当たり前にやってって、特別になっていく」
ル パン ドゥ ジョエル・ロブション 山口哲也

「酵母を扱うときは挨拶します。『おはよう、今日よろしくね』」
cimai 大久保真紀子

「自己表現であり、糧であり、存在価値。うまいもん作れないんだったら、やりたくないもん」
ブーランジェリー セイジアサクラ 朝倉誠二

果てしのない冒険の果てに見えてきたものは、
見えない生き物をめぐる、職人たちの生死さえ賭けた悲喜劇。
それはしばしば「会話」と表現される。
また、ある職人は「戦い」だといい、別の職人は「第六感」と、
あるいは「ともに生きること」だと言った。

パン職人をつきうごかす、
サッカロマイセスセレビシエとはなにか。

収録テーマ
56軒の職人のロングインタビュー&カラーのパンの写真/
名店から地域密着店まで本当においしい東京近郊188軒のデータ

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