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蛭子能収のうきうきギャンブラー人生

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蛭子能収プロフィールphoto

蛭子能収

1947年長崎生まれ。漫画家、俳優。看板店、ちりがみ交換、ダスキン配達などの職業を経て33歳で漫画家に。その後TVにも出演。現在「蛭子コレクション」全21冊のうち7冊発売中。ギャンブル(特に競艇)大好き。カレーライス、ラーメンなど大好き。魚介類や納豆は苦手。現在、タレント、俳優、漫画家、エッセイストと多ジャンルで活躍中。

Vol.92 レースに行くための健康


 ここんとこ、コロナコロナとみんなが言うので、なんだかずっとテレビを見続けている。
 でも、おさまるどころか新型コロナは私の脳内へ入り込み「もう、やめろー!」と叫びたくなる。ということで、仕事があっても年寄りの私は出かけられないので、来てもらって打ち合わせや原稿書きを片付けている。こんなことがいつまで続くのか、また、もっとひどくなったら仕事も出来なくなるのではと心配もしている。私に限らずみんなが同じ思いだと思う。

 こんな時こそ、競艇に行きたくなる。「間を空けていく競艇は運も貯まり舟券も当たる」と考えているので、ドカーーンと当たりそうな感じがするのだ。仕事でギャラをもらった上で遊びで舟券も当たるというのが一番よいのだ!! それにしてもコロナの心配は尽きないが、いざ本番のチャンスが出て来た時に備えて勝つ戦力を練っている。それはこのところハマっているボックス買いの大穴狙いよりも本来のエビス買いの方が良いのかと思い始めてる。とにかくエビス買いは、たくさん買うので当たりやすい。その方が勝てそうな気がする。
 お客さんの中には「そんなに買えば誰でも当たるわ」と私の悪口?を言う人もいるが、それでもニコニコして頭を掻きながら「いやー、この間当たりましてね」と相手に言うと「本当かよ!!」とびっくりされる。そんな人の顔を見るのが好きだ。

 今、ディリースポーツ紙に毎月レースの予想を書いている。先月はマスターズチャンピオンの予想を書いた。結果は……?
 去年は大穴をいくつも当てた。今年は自分のために当てるつもりなので早くレースに行きたい!!

 新型コロナウィルスで肺炎にならないようにといった後ろ向きの考えではなく、いつでもボートレース場にスッ飛んでいけるように体力をつけておきたい。そのための努力をしているのだ。食事をする時は、まず出てきた野菜をすべて食べてからその後に魚や肉、ご飯を食べる。
 加えて毎日適度な運動をする。ここのところ、近所の公園まで約1Kmを歩き公園で休憩して戻ってくる1時間程度の散歩をしているのだ。途中、花が咲いていたりして天気が良ければ富士山も見えて心も和む。ただ、途中のカフェでコーヒーを飲めなくなったのが残念だ。

 最近、ツイッター(@ebisu_jp)でよく呟いてます。動画も投稿しているので良かったらフォローしてください。

 
 
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